たんばらラベンダーパーク&吹割の滝 桃狩り・枝豆狩り・ランチバイキング

2007年7月26日

はじめに

  6月の日帰りツアーに続いて今回もバスツアーに参加することになった。今回は昼食バイキングとラベンダーの見学、吹割の滝見学だという。行ったことがないので興味津々である。

集合

  ツアーの集合場所は横浜の金沢文庫に 7 時半だった。朝 6 時少し前に起床して、6 時 20  分には家を出た。金沢文庫に到着すると、集合場所に向かって歩いていく。到着したときはまだバスがついていなかった。しばらくすると、バスもやってきたのでバスに乗り込んで出発を待つ。7 時半にはバスは出発をした。バスは横須賀中央で最初に乗客を乗せていたので、金沢文庫で乗客をピックアップして出発である。

ランチバイキング&枝豆狩り、桃狩り

 金沢文庫を出て、横浜横須賀道路、横浜新道、第三京浜、環状八号線、関越道をを経て最初に原田農園に到着した。原田農園は、一階がおみやげ物屋で、二階が食堂となっている。そして建物の周囲に農場があるといった塩梅である。到着したときは 11 時で環状八号線で渋滞に巻き込まれ、時間が掛かってしまったしまったため、最初からランチバイキングを堪能することとなった。バイキングのメニューは定番のメニューだったが、ケーキまでちゃんと置かれていて、満足する。他ツアーもたくさん来ているせいか、大変混雑していた。

 

 昼食の後は、枝豆狩りである。土の中に植わっている一株を引っこ抜いて持ち帰りできるというもので、両親と一緒に行っている僕としては、両親任せにしておいた。本当は二人一組で一株なのだが、三人組ということで二株引っこ抜くことが出来た。枝豆を持ってバスに戻ると、お土産のきのこをもらった。続いてバスに乗り、桃狩りのできる農園まで進む。時間にして 5 分からそこらである。

 

 桃狩りでは一人当たり 2 個の桃を取っていいということだったが、桃の大きさが小さかった。実際まだ熟していない桃も多く、ちょっと時期的にあっていないのかな、と思った。

 

 

 バスに乗り込み次は土産物屋に進む。沼田きのこ園というきのこをメインにした物産展である。ここできのこを見て回る。

たんばらラベンダーパーク

  沼田きのこ園を後にし、バスは一路たんばらラベンダーパークへと向かった。バスは山奥をどんどんと入っていく。たんばらラベンダーパークに到着する。ここで集合写真を撮るということだったが、突然天候が急変し、雨が降り出してくる。慌ててパークが用意した傘を入手し、まず初めに集合写真を撮る。それから園内を散策した。しかし雨の降りが段々強くなってくる。冬はスキー場になるこのたんばらラベンダーパークは、リフトで上までいけるのだが、リフトには乗らずに歩いて上まで上った。しかし上に上ってもラベンダーの咲きが悪くて、あまり咲いていなかった。雨宿りをしながらラベンダーフレーバーのソフトクリームを食べる。その後余り咲いていないラベンダーの散策コースを歩いてみるが、雨が酷くて早々に引き上げる。ニッコウキスゲはまずまず咲いていたのであるが。下に下りて、園内から退出する頃になって雨が急に止んできた。なんと運の悪いことだろう。

誉国光

  たんばらラベンダーパークを後にしたバスは、一路造り酒屋の誉国光に向かって走っていった。山道を下っていく。誉国光では 3 種類の日本酒の試飲をさせてくれるということで、久しぶりにアルコールを飲んでみる。ほんの少量だったので、大して酔いはしなかった。ここの酒造りに使用している水は敷地内から湧き出している井戸水を使っているそうである。この井戸水も試飲できるので飲んでみる。なかなかにおいしい水だったと思う。

吹割の滝

 誉国光を後にしてバスは一路吹割の滝へと向かった。また山道をずっと走っていく。吹割の滝に到着し、見学をする。吹割の滝は東洋のナイアガラと呼ばれているくらい美しいものだそうで、散策道を歩いていくと期待に膨らむ。実際滝のそばに行くと、なかなかに壮大な滝で、きれいなので写真を何度も撮ってしまった。周囲には散策道もあって 1 時間半もあれば周囲を歩くことも出来るそうだが、バスの時間があるのでそれは断念。展望台に上って滝を観察するも、木々の枝が邪魔になって展望台からは良くは見えなかった。

 

 

 吹割の滝を後にして最後の訪問地である漬物屋の加作へと足を向けた。ここでトイレ休憩をする。しいたけのお茶が試飲出来たので飲んでみる。なかなかにおいしいお茶だった。

帰路

 

 

 18 時 10 分に加作を後にし、一路バスは金沢文庫へと向かった。関越道、東京外環道、首都高を経由してバスは 21 時 10 分に金沢文庫に到着した。その後電車に乗って家まで帰宅。22 時 10 分に家に到着した。