香港旅行記2015年最終日/香港-上海-福岡の空の旅

2015年5月4日

香港国際空港の無料Wi-Fiで時間を潰す

最終日は観光している時間はなかった。ただ、ホテルは9時半ぐらいに出られればいいかとは思っていた。A31路線のバスに乗れば、1時間もかからずに空港に着くからである。しかし、朝iPhoneでネットを見ようと思ったら、プリペイドSIMの契約容量を超過して利用してしまい、使用ができなくなった。どうもFacebookやブログ等で写真をかなりアップロードしたのが、使用容量の限度に行く原因だったらしい。ホテルで時間を潰すのも困難になったので、8時にホテルを出て、香港国際空港まで早めに戻った。

 

 

香港国際空港までのバスは当然2階建て。また2階の前列に座り、景色をずっと眺めながら空港に向かった。空港に着き、見つけたスターバックスでカフェラテを買って、空港の無料Wi-Fiでかなり時間をつぶした。

香港国際空港-上海浦東国際空港の移動

飛行機の離陸時間は12時50分なので、10時50分に中国東方航空のカウンターに行き、チケットの発券をしてもらう。実はこの時点で香港-上海間の飛行機の出発ゲートが確定していなかった。チケット発券後、出国手続きをし、どのゲートから出発するのか確認したところ、かなり離れたターミナルだった。なんと途中の移動手段として鉄道が走っていて、それに乗る必要すらあったのである。どれだけ広いんだ、香港国際空港は、と思った。初日もターミナルは離れていて、途中バスで移動したが、まさか帰りは鉄道とは思わなかった。

 

両替した香港ドルが少し余っていたので、早い昼食を食べた。ハムとチーズの挟まったピザで、まあ味は良かった。そして、ようやく飛行機搭乗。しかし、そこは定時発着率の悪い中国東方航空、12時50分出発の予定が、やはり30分遅れた。それでも到着は予定通りだったのだから、もしかして出発遅れも計算に入れての予定だったのかも、と思った。

 

上海に移動する際にも当然機内食はある。行きの上海-香港便と内容は同じなので、主食をご飯ではなく、麺にした。ここで隣の乗客にトラブル発生。食事のヨーグルトにカビが発生していたのである。さらに隣の乗客がクレームをCAに入れ、お詫びを獲得したようだが、それを見て、もし次回香港に行くことがあったとしても中国東方航空はないな、と思った。

 

上海浦東国際空港-福岡空港の移動

 

上海浦東国際空港に到着し、行きと同じく簡略化された乗り継ぎ手続きを行う。そして規制の厳しい空港Wi-FiでiPhoneを稼働させていた。空港待合室は、がらがらだった。

 

5時半に搭乗手続きが始まり、機内の人になる。客はあまりいない。香港-上海間が満席だったのに比べると、対照的である。客がいないせいか、6時出発の予定の飛行機は、10分早く出発してしまった。飛行時間も1時間20分と予定よりかなり早い。そのせいで機内食も慌ただしかった。あっという間に出て、あっという間に片付けた、といったところである。国際線なのでビールは出る。青島ビールではあるが、冷えておらず、ぬるい。でもそれでも疲れを癒すのにビールは格別である。

 

福岡空港には8時半には到着し、特に申告する輸入品もないので検査係をあっさりと通過し、国際線ターミナルから国内線ターミナルへと戻って行った。そして、地下鉄で自宅へと帰宅した。