視聴環境

輸入盤DVDやBlu-ray、レーザーディスクを観る時の視聴環境は下記の通りです。

 

部屋のサイズ : 約 10.5 畳

フローリングの1Kのルームである。

 

TV : Panasonic TH-P50VT5

Panasonic TH-L37G2をこれまで使用してきたが、Blu-ray 3D対応と大画面化を目指して買い替えたプラズマテレビ。2013年3月3日より使用開始。フルハイビジョンで、Blu-ray 3Dに対応しているほか、スマートテレビと呼ばれるカテゴリーなので、これ一台でネットの閲覧も可能。YAMAHAのAVアンプを介してBDプレイヤー、BDレコーダー、LDプレイヤーを接続している。

 

AV アンプ : YAMAHA RV-V773

DSP-AX763では対応していなかったBlu-rayの3D伝送や、CINEMA DSPのロスレス音声対応を目論んで新規に導入したAVセンター。ロスレス音声のCINEMA DSP対応は高音質をより深く鑑賞するのに効果的ではある。また、映像回路的にもDSP-AX763より改善されているのか、映像がより美しく映し出される。ネットワーク対応で、インターネットラジオや、iTunesとの同期が図れるのは興味深い。

 

メインスピーカー : Bose AM-6III

センタースピーカー : Bose AM-6III

サラウンドスピーカー : Bose AM-6III

サブウーハー : Bose AM-6III

2011年10月28日よりスピーカーをすべて一新してBoseの5.1chスピーカーシステム、AM-6IIIに統一。これはメイン・フロントのBose121の塗装が剥がれてきたことと、サラウンドのAMS-DMCのスピーカー部の端子が壊れていることに対する交換の意味を含んでいる。サブウーハーも含め、10年以上利用してきたので新たなシステムにしたいという意図があったが、やはりBoseスピーカーなので、音質に大きな変化はない。よりコンパクトになった分、ラックのスペースは空いている。サブウーハーがYAMAHAのYST-SW70から変わったことで、重低音の音質感の統一はとれている。

 

Blu-ray Discレコーダー : Panasonic DMR-BW750

2009 年 8 月 11 日の「THE SHAWSHANK REDEMPTION」のレビューより使用開始した Blu-ray Disc レコーダーである。通常は、テレビ番組の録画がメインであるが、ソフトの視聴にも活用する。使用ソフトは輸入盤 Blu-ray ソフトである。HDMI 端子から接続すれば、サウンドのチャンネル数が 7.1ch にすることができる。

 

Blu-rayプレーヤー : OPPO DIGITAL BDP-103

2013年1月13日の「NO COUNTRY FOR OLD MEN」より視聴開始した、ユニヴァーサル・プレイヤー。日本では馴染みがないが、アメリカでは有名なメーカーということで、購入。基本的にはメーカーの直販サイトで英語を使用して購入することになるし、基本リージョンもBlu-ray:A、DVD:1というハンデがある。ただし、インターネット上にある自己責任でのファームウェアを適用すれば、DVDは無料でリージョンフリーにはできる。また、Blu-rayは別のメーカーが発売しているMODを購入すれば、リージョンフリー化できる。価格が$499とこれまでのプレイヤーに比べると高額なこともあって、Blu-rayの映像表現力と、音声再生力には目を見張るものがある。また、DVDのアップコンバージョンもかなりのところにあるといえる。これまで使ってきたLOOK EAST:FM-B50-BDP100に比べれば、やはり価格差による画質、音質の差は無視できないといったところ。

 

レーザーディスクプレーヤー : Pioneer CLD-R7G

レーザーディスク末期のスタンダードモデルということで慌てて量販店の店頭在庫品を購入。作品にもよるが、アニメ系レーザーディスクの再生ではクォリティが高い。また、音楽レーザーディスクも 16mm フィルムを元に製作されている事が多いので、こちらの方も自然な映像を提供させてくれる。逆に映画レーザーディスクでは現在の DVD にはかなわないというのが実感3 次元 YC 分離回路の設定をオフにすると、TV 側のノイズリダクションと重複しなくなる為、かなり良好な再生が可能。最も映画レーザーディスクの場合、映画館のフィルムの雰囲気を味合わせてくれる部分もある。現在では音楽のライブ映像(佐野元春とか TM NETWORK とか)をメインに再生。時々輸入盤の映画を再生をすることもある。Criterion 版の BLADE RUNNER とか、BLUES BROTHERS あたりが定番。