タイ・バンコク旅行記2019年初日/バンコクへの移動とカオサン通り、ラムブトリ通りで食事

タイ・バンコク旅行記2019年初日/バンコクへの移動とカオサン通り、ランブトリ通りで食事

2019年4月29日

福岡-ドンムアンの飛行機の移動

僕がタイのバンコクに移動するのに使った航空会社は、タイ・ライオン・エアという会社である。いわゆるLCC、格安航空会社で、2019年の2月から福岡-ドンムアン線が開設されている。通常、バンコクの国際空港は、スワンナプーム国際空港になるが、タイ・ライオン・エアは国内線も運行しているので、その乗り継ぎの関係もあり、昔は国際空港だったドンムアン空港をハブにしている。

飛行機が8:20福岡空港発なので、そんなに早くないなと考えていたが、集合時刻は6:20だった。となると、6:00頃地下鉄の福岡空港駅に到着しなければならない。福岡空港駅と国際線ターミナルは、シャトルバスで15分かかるからである。それで、始発に乗って福岡空港に向かった。始発なので、そんなに混んでいないよなと思っていたら、途中から乗客が増えだし、福岡空港に着く頃には結構混んでいた。

混雑はそれに止まらなかった。やはり平成から令和に変わるゴールデンウィーク10連休。国際線ターミナルに行くシャトルバスが行列で危うく乗り損ね、ターミナルに着いたら、チェックインで35分待たされ、手荷物検査で30分またされと、朝食を食べるゆとりもなかった。代わりにラウンジに入り、コーラとビスケットを数個食べて、とりあえずの食事とした。

飛行機に乗ったら乗ったで、自分の席に足を投げ出しているおばさんがいた。「なんだ、この人は」と思ったら、怪我をしていて、足が曲げられない人だった。で、僕の席の確保に時間がかかった。飛行機は定刻より少し遅れての出発。離陸してからも、気流が悪く、結構揺れた。LCCではあるが、シナモンロールパンとマンゴージュースだけはサービスでもらえたので、少し腹の虫も収まった。食後、1時間ほどうとうと寝たので、少しは楽になった。

ドンムアン空港には現地時間の11:50には到着。時差が2時間あるので、日本時間だと13:50である。少し早いなと思ったら、ターミナルに乗客を送るバスがこない、ということで機内で20分待たされた。やはりタイ。時間が正確ではない。

その後も入国審査で20分程度待たされて、結構移動だけでも疲労が溜まった。入国後、ようやく両替商で5000円だけ両替。これもネットで調べたのだが、空港の両替商のレートはあまりよろしくない。もちろん、日本で変えるよりは利率はいいものの、もっといい利率で交換してくれる両替商は市内にもいくつかある。それで、最低限として5000円だけ両替をした。

iPhone XSのeSIMでGigSkyを使用

今回のタイ旅行で、現地の通信事情をどうするか、考えた。これまでは海外に行くと、現地の格安ツーリストSIM等をSIMフリーiPhoneに差し替えて使っていたのであるが、去年の秋、iPhone XSに買い換えた時に、デュアルSIMの仕様で、海外のSIMを差し替えなくても、eSIMに書き込めば使えるとわかったからである。それで、今回は電話回線だけは日本の番号をそのまま残し、副回線でGigSkyという仮想通信会社のデータSIMをeSIMに書き込み、使ってみることにした。GigSkyはアプリ形式で、iPhoneにインストールしてから使用する。1GB15日間有効のプランで2400円とちょっと現地SIMよりも割高であるが、日本の電話をそのまま行かせるのは助かる。ただ、タイに着いて機内モードから復帰させた時以降、GigSkyのアンテナピクトはグレーアウトしていて、電波状況はよくわからない状態である。一応GigSkyの方でデータ通信はしているようなので、気にしないようにしているが、GigSkyにもまだまだ問題はありそうである。

ドンムアン国際空港からA4バスでカオサンのホテルまで移動

ドンムアン国際空港からは、2017年に新設されたカオサン通りのそばを走るA4系統のエクスプレスバスに登場した。このバス、6番出口のバス停のところに留まらず、閉鎖されている5番出口のところで客を待ち、いないとわかると、さっさと発進してしまうのである。ネットでその情報を得ていた僕は、運よく気づいてA4系統のバスに乗れたが、気づかなければ、蒸し暑い外で待ちぼうけになるところだった。

バスは運賃50バーツである。空港からカオサン通りまでは渋滞も含め、大体1時間といったところ。道路事情により、かなり時間がかかると思われるので、そこは注意である。バスの中にはおばさん車掌がいて、「次はカオサン通りだよ」と教えてくれるので、あまり心配しなくても良い。もちろん、搭乗時に「カオサン?」と尋ねることは必要だが。

カオサン通り

レインボー・エクスチェンジで両替

カオサン通りに「レインボー・エクスチェンジ」という両替商がある。ここの利率が実にいいのである。下手すると手数料取っていないのでは?と思わせるほど、利率がいい。カオサン通り近くにはいくつか「レインボー・エクスチェンジ」があるが、チャクラポン通りからカオサン通りに入って右手70mのところの店舗が一番利率がいいようである。なので、カオサン通り近辺に行くことや、宿泊するのならば、ここがお勧めである。

レインボー・エクスチェンジ

チキン炒飯を遅めの昼食に

両替を済ませたので、遅めの昼食をとった。カオサン通りを歩いていると、「Best Bar」なる店が見つかった。ビールも飲める外国人向けレストランで、一応タイ料理が食べられるようである。とりあえず腹が減ったので、チキン炒飯とマンゴージュースを食べた。炒飯は、ベトベトしているが、結構うまい。値段は130バーツ。昼といっても日本ではすでに夕方の時刻なので、この程度でいいかと思った。

チキン炒飯

ラムブトリ・ヴィレッジ・イン・プラザにチェックイン

僕がBooking.comで予約したのは、「ラムブトリ・ヴィレッジ・イン・プラザ」という安宿である。単に3泊で7500円程度、朝食付きというのと、Booking.comでの評価がまあまあだったからである。場所を考えて予約したわけではない。結果的にはカオサン通りの近くにあるラムブトリ通りそばということで、カオサン通りに行くのが楽ということになった。部屋は喫煙部屋だったのだが、入室するとタバコの臭いは全くしない。ただ、入室した時にはエアコンも何もかも電源が切れていて、蒸し暑かった。長旅で疲れたので、1時間ほど休憩した。

ラムブトリ通りとカオサン通りを散策し、早めの夕食をとる

休憩後、16:00からカオサン通りとラムブトリ通り近辺を散策した。この時間でも気温36度で、歩くだけで体に堪える。この界隈は、欧米諸国の人たちが多く宿泊するので、欧米人がとても多い。ビールの飲めるレストランが結構多いが、脇道を入ると屋台もちょこちょこ見かける。結局、1時間歩いて疲れたので、17:00に安宿のすぐそばにあるレストランで、ビールとパッタイという米麺の炒め物を頼んで、食べた。暑いので、ビールはとても美味かったが、酔いがまわるのも早かった。

パッタイ

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