沖縄旅行記2026年2月|1泊2日弾丸・那覇と瀬長島、与那原を巡る短期旅【成田発Jetstar】

沖縄旅行記2026年2月|1泊2日弾丸・那覇と瀬長島、与那原を巡る短期旅【成田発Jetstar】

沖縄旅行2026年2月|1泊2日シリーズ

沖縄旅行2026年2月(2026年2月21日〜22日)

はじめに|思いつきから始まった1泊2日の沖縄旅行

今回、沖縄旅行1泊2日の旅を決めたのは思いつきからだった。旅行を決める1月下旬の数日前、2026年のゴールデンウィークにオーストラリア・ケアンズへ旅行に行こうと思い、HISに旅行の申し込みをした。

ケアンズへの飛行機は成田空港からJetstarの直行便が飛んでいた。それで、成田空港がどんなところか気になった。2004年に韓国・ソウルへ旅行した際に成田空港を利用しているが、もう22年前のことである。22年も経過すると、さまざまな点が変わっている。

2026年2月21日〜23日が3連休であることにもその時気づき、2月21日〜22日の1泊2日でどこか旅行に行けないかと考え始めた。成田空港のことが気になっていたため、成田空港発着で1泊2日の旅行ができる行き先を探してみた。

候補には台湾・高雄もあったが、昼に成田空港を出発して夕方高雄に到着し、翌日昼には高雄を出発する行程では観光する時間がほとんどなく、単に中華料理を食べに行くだけになってしまう。それで沖縄について調べてみることにした。

沖縄では宮古島も検討したが、時間の都合もあり最終的に那覇に落ち着いた。那覇なら羽田空港からも多くの便が出ているが、問題は航空券代だった。羽田発はどの航空会社も往復でおよそ10万〜11万円。それに対し成田発は往復5万円強。ただし行きも帰りも昼間出発のため観光時間はあまり取れない。それでも2023年11月以来沖縄に行っていなかったこともあり、Jetstarの成田空港〜那覇空港往復52,000円のチケットを購入した。

ホテルも3連休に加え、沖縄ではプロ野球キャンプやオープン戦が行われる時期のため価格は高騰していた。どこも朝食なしで2万円以上、平均では25,000円ほど。それでも妥協し、26,000円でホテルグレイスリー那覇を確保した。

飛行機とホテルを確保した後、訪れる場所を検討した。滞在時間が短いため、21日は那覇到着後に那覇空港を一望できる瀬長島へ行き、飛行機の離着陸とサンセットを眺めることにした。そして22日の午前中は与那原町の「与那原町立軽便与那原駅舎展示資料館」を訪れることにした。

目次

  1. 【沖縄旅行記2026年2月21日】22年ぶりの成田空港訪問|Jetstarで那覇へ、瀬長島ウミカジテラスで飛行機とサンセットを堪能
  2. 【沖縄旅行記2026年2月22日】与那原町立軽便与那原駅舎展示資料館を見学|路線バスで那覇から与那原へ

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【沖縄旅行2026年2月21日】成田発Jetstarで那覇へ|瀬長島でサンセット

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